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権利確定と最終売買日について

権利確定日と最終売買日について

株主優待を受けるために株を購入すると決めたら、
注意する必要があるのが、権利確定日と最終売買日です。
これは絶対おさえておく必要があります。

少しややこしいですが・・・
株主優待を受けるためには大切なポイントですので頑張って覚えましょう!

権利確定日と最終売買日について

株主優待を受けるためには、株を買うタイミングが重要となります。
そのタイミングについて関係してくるのが、権利確定日と最終売買日なんですね。

まず権利確定日ですが、これは・・・株主優待を受けるために、
この日までにお目当ての企業の株主になっておく必要があるという日のことを指します。

そして、この権利確定日に間に合う株の購入する最後のタイミングが最終売買日となります。
この最終売買日は、権利確定日の4営業日前となっています。

まとめますと・・・
株主優待を受けるために株を買うタイミングは、

【権利確定日の4営業日前=最終売買日】ということになります。


ですから、最終売買日までには株を購入しておかなければならない!ということですね。

最終売買日の注意点

株主優待を受けるために、株を買うタイミングが最終売買日、
ということになりますが、「4営業日前」が注意しければいけないポイントとなります!

これは非営業日を除いて4日前に株を購入する必要があるということです。
下記の表をご覧ください。

スケジュール 2/1(水) 2/2(水) 2/3(木) 2/4(金) 2/5(土) 2/6(日) 2/7(月)
最終売買日 権利落ち日(※)     非営業日 非営業日 権利確定日

※権利落ち日については別項で説明します

この表のように、非営業日を挟んだ時には、
非営業日を除いた、営業日を数えて日数をカウントする必要があります

これらの情報は、各証券会社のツール内でも確認することが出来ますので、
忘れず確認するようにしましょう!

権利落ち日について

権利落ち日というのは最終売買の翌営業日にあたりますが、
もし仮に、この日に株を売却したとしても株主優待を受けることが出来ます

ただし、権利落ち日は株価が下落する可能性もありますので、
この権利落ち日に保有する株を売却するかどうかはよく考えてからしましょう。

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